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若者を増やす

建設業界は超繁忙のうえ労働者が不足している

建設業に従事している労働者の数の減少が顕著となっています。建設投資が80兆円を超えていたことには従事している労働者の数は685万人おりました。しかしながら投資額が40兆円と半減する過程で労働者の数は500万人を切ったのが実情です。現在の建設業界は東日本大震災の復興工事や東京オリンピック・パラリンピックの誘致決定による施設の建設や関連するインフラの整備、リニア新幹線の本格着工などが重なっているため、超繁忙状態が続いています。ゼネコン各社は求人広告を出して人集めを行っておりますが、なかなか集まらないのが現状です。派遣会社でも手持ちの人材は既に派遣の対応をしており、新たな求人を行っていますが、同様に人集めができておりません。

今後もこの傾向はしばらく続く

日本経済の回復によって産業界全体に明るさが見られており、他の業界でも雇用が進んでおりますので、建設業界挙げての求人活動においても苦戦が続いています。建設現場では従来はあまり多くなかった女性の労働者にも求人を掛けるということで現場の労働環境の改善にを力を入れ始めています。3K業種と言われる状況から早く脱出するための働きやすくてきれいな現場とするために女性の視点で現場を改革する作業も行われています。今後ますます高齢化が進むと思われる建設現場の労働者が女性や若者に取って代わられるようになるためには更なる改善努力を継続していく必要があります。

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